ファイブファクターダイエット。アメリカのセレブ流行のダイエット方法。1日5食食べるダイエット

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ハリウッド発のダイエット方法

ダイエットの本場といえば、やはりアメリカ。

ヨガ、マクロビ、ビリーズブートキャンプなど欧米で流行したダイエットはどれも日本でも流行しています。

今、アメリカ・ハリウッドで人気のダイエット方法がファイブファクターダイエットです。

ファイブファクターダイエットを発案したのは、ハーレー・パスターナック氏です。氏は、ハル・ベリーやオーランド・ブルームなど、今をときめくセレブ女優や俳優のパーソナルトレーナーとして有名です。彼の著書「フィットネスの5つ要素」には、ハリウッドのセレブたちの“秘密の体をゲットする方法”が満載。ファイブファクターダイエットは彼のシンプルなハリウッド流ダイエット術のことなのです。

多くのハリウッドセレブに愛されているパスターナック氏のファイブファクターダイエット。その基本は、「毎日、短時間で確実に脂肪を燃焼」「食事は回数を増やして、少しずつヘルシーな食品を」というたった二つを守ることです。

ファイブファクターダイエットの五大原則

ファイブファクターダイエットはその名前の通り、5つの要因から成り立っています。また、そのルールには『5』という数字が絡むものが多いのも特徴です。

それでは、さっそくファイブファクターダイエットの五大原則を見ていきましょう。

たとえば、ハル・ベリー。身長171センチ、体重50.8キロ。B91W56H94。すごいナイスバディですよね。いかにも毎日、長時間ジムに通って鍛えていそうですよね。

ところが、彼女が実行しているファイブファクターダイエットの五大原則は以下の通りです。

(1)1日5回の食事を摂る。

(2)食事内容に5つの要素(炭水化物・低脂質のたんぱく質・無糖飲料・良質の脂質・食物繊維)を取り込む。

(3)食事準備は5分で

(4)25分間のエクササイズを1週間に5回行う

(5)好きな物を食べるブレイク日を週1日。

ファイブファクターダイエットはココがスゴイ!

ファイブファクターダイエットのスゴイところを上げてみましょう。


■インスリン分泌を抑える

■ストレスフリー

■代謝が活発に!

インスリン分泌を抑えて、代謝を活発にすることはダイエットにとって非常に有効です。しかも、ダイエットにはつきもののストレスもないなんて信じられません。

で、その理由とは・・・

ファイブファクターダイエットの特徴でもあり、思わずウソ!と思ってしまうのが、1日5食摂るダイエットだということです。そんなにいっぱい食べて、本当に痩せられるのか疑問ですよね。

その答えは、食事内容の5つのルールを守るから。自然に低カロリーで栄養バランスのよい食事内容に。たんぱく質、ビタミン、ミネラルといった代謝を向上させる栄養素が十分摂れます。

加えて、一日五食ということは、食事と食事の間隔があき過ぎないので、まず空腹感を感じることなく、インスリンの過剰分泌を抑えられます。食べたくても食べられないとか、同じものばかり食べたりしていないので、ストレスも感じません。

ファイブファクターダイエットは和食向き?

でも、日本人にファイブファクターダイエットってできるの?

そんな疑問がわきますよね。

確かに一日に五回食事を摂ると言うのは普通に働いているヒトには難しい面があるかもしれません。

でも、食事内容に関しては、アメリカ流の食事よりも和食のほうが5要素(炭水化物・低脂質のたんぱく質・無糖飲料・良質の脂質・食物繊維)を盛り込みやすいのです。

豆腐や納豆などの大豆食品は低脂質で優秀なたんぱく質ですし、良質の脂質は肉よりも魚。特に青魚は良質の油が豊富。海草やきのこといった食物繊維やミネラルが豊富な食物も取り入れやすいですよね。

洋食メニューでファイブファクターダイエットを実践すると、食事内容が貧相になってしまいがちですが、和食ならば、定番の内容で十分ファイブファクターダイエットが実践できます。

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